銀行でも消費者金融でも総量規制やそれぞれで定められた限度額がありますが、それだけじゃ足りない場合は、規制に引っかからない方法で確実に借りることができる「無審査即金」なところがあったら便利だしあなたにとってもとても価値ある情報ですよね。

周りに流されて自分に合わないお金の使い方をしてしまった

就職当初は会社の寮に住み、食事も比較的安価に済んでおりましたので、月々の遊戯費用の割合が多くとれました。

寮を離れた後、徐々に家賃・飲食費が増えるにつれ、月々の出費も増え、だんだんと生活が困窮しました。

  • 生活の困窮による精神的苦痛があった
  • 支払い作業に追われて、仕事にも支障をきたした
  • 家賃支払の電話により職場にも迷惑がかかった

自己管理の甘さが原因であるという強い思いから、自分を追い込むようになってしまいました。

お金が足りなくなっていく現状から逃げ、出費を抑える事も出来ず、一人追い詰められました。

普段の人付き合い、彼女との遊楽費用を捻出するために本来支払わなければならない生活費を無視している自分に嫌気もさしていたと思います。

同時にアルバイトも始めましたが、夜の仕事であった為、これも本業に支障をきたしました。

この業界では私と同じようにお金がない人が多く、同じ境遇の人がいることで一つの逃げ場所になっていました。

しかし、現在のように借金するということが身近に感じられるものではなかったため、それまで自分一人ではなかなか改善策を見つける事は出来ませんでした。

偶然、借金によって生活が一変したという方に相談することができ改善する方法を見つけて実行しました。

これまでのお金がなく、そのためにやりがいのない日々から解放され、また自分の現実を改めて具体的に見る事も出来ました。

本来であれば、自分の収入に合った生活をするということが当たり前ですが、そのこともわかっておらず、多少の余裕ができた中でいろいろと考えることができ自分の収入と支出を改めて把握する事が出来ました。

借金をしたことで過去の過ちに気づくことができた

そもそも、自分の収入の範囲内で生活していたら、借金の必要も無く、また会社や周りの仲間たちにも迷惑をかける事はなかったとも思います。

当時は、年功序列の社会の中で「給料はずっと上がり続ける」という根拠のない常識がありましたし、会社の先輩達の中でも、「金は使わなければ入ってこない・・」という人もいました。

そういった社会の風潮に置かれて、蓄えに対する意識が自然と無くなってしまいました。

そのような現実は長く続くはずもなく、支出だけがどんどん増えていき、借金をする事になります。

初めは、「借金」に対する怖さもありましたが、すこしずつ薄れてきました。

金融業者の明るい宣伝文句に誘われ、軽い気持ち・次のボーナスで返せるだろうと誤った判断をしてしまいました。

ここでもお金に関して失敗をしてしまいましたが、一時的にとはいえ借金と引き換えに得たどん底からの余裕と考える時間は大切なものになったと思いますし、自分なりに解決策を見つけるために必死になって勉強した事は、大きな財産と言えるかもしれません。

正しく借金すれば借金にのまれることはない

困りごとを改善するために安直に借金をするという発想は、必ずしも正しい解決になるとは思いませんが、そういった発想は、その場しのぎの借金で取り繕うことになるだけで、正しい借金の仕方とは言えません。

自分の身の丈に合った生活を把握し、決して無理をしないことが一番重要だとおもいます。

自分の犯してしまった事は必ず自分に返ってきます。自分を理解し、問題を先延ばしせず、現実を冷静に見て頂きたいと思います。

支払の必要があるとはいえ、借金できさえすればという考えでは借金をうまく活用することはできません。

自分の身の丈に合った必要な分だけを借金することで、生活を取り戻しつつ、借金の返済に気苦労することもなく日々を送ることができます。

これを実現するのは簡単なことです。

収入と支出を具体的に明らかにし、月々無理のない金額で返済のプランを立て取り組みながら、あまり重く考えずに息抜きもたまにはしましょう。

そして、自分の明るい将来を想像しながら真剣に考えてみましょう。